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越淡麗大吟醸 特区酒

越淡麗大吟醸 特区酒 物語 - こだわり -

平成15年4月全国第1号として「東頸城農業特区」が認定され首相官邸において認定書が授与されました。この特区制度は、認定地域(東頚城郡 現上越)に限り荒廃農地を利用して株式会社等法人が農業経営できるという制度です。
この制度を利用して、東頚城の遊休・休耕・荒廃農地を復旧・維持、更なる荒廃の防止及び農山村の景観、機能保全に努め、自己完結環境保全型自然農法を目指し、平成15年9月に浦川原区内の有志5名(建設業、旅館業、行政書士、酒造業、農業)でファーストファーム㈱を設立し農業参入しました。
先ず、関田山脈、妙高山から日本海まで一望できる素晴らしいロケーションのポニー、ヤギ、羊等小動物観光牧場(ファーミーランド)の経営やヤギ乳加工食品開発・製造・販売(ヤギ乳アイスクリーム・バター)をはじめ、棚田での酒米栽培等を基本とした新たな産業創出を目標に積極的に事業を展開しております。
その事業の一環として、山間地の棚田で、平成18年から一般作付けが可能になった新潟県の酒造好適米「越淡麗」を栽培し、弊社の役員でもあり新潟第一酒造(株)の醸造責任者が自らも栽培に従事した、その越淡麗を100%使用して、手間隙かけて特別に仕込んだ純米大吟醸酒がこのファーストファーム(株)オリジナル越淡麗純米大吟醸【特区酒】です。
なお、今年も弊社栽培の酒米「五百万石」を100%使用した「純米吟醸酒」もラインナップ。

越淡麗大吟醸 特区酒 取扱商品(季節・数量・地域限定販売)

●「しぼりたて生原酒 かめ口詰」 越淡麗純米大吟醸 - 720ml・1800ml(毎年3月発売予定)

ほとばしるように垂れてくる酒は、先ず「かめ口」という容器に溜められ、そこから瓶へ直汲みした正に生まれたての生原酒そのものです。
今まで蔵人でしか味わえなかった、香り高いフレッシュで掟破りな味わいがお楽しみいただけます。

( ラベル題字:弊社社長 蓑和 章)

●「新酒 生詰め」 五百万石純米吟醸 - 720ml・1800ml(毎年5月発売予定)

今年の貯蔵されている新酒を素濾過だけして、火入れせずに生のまま瓶詰め。まだまだフレッシュな香と味わいを感じる特区酒の新シリーズ。
やや甘口で上品な旨味を楽しめます。冷やか冷やしてが、薦めの飲み方です。

●「袋吊り斗びん取り雫酒」 越淡麗純米大吟醸- 720ml(毎年5月発売予定)

品評会へ出品する大吟醸は、首吊りと呼ばれる方法(酒袋にもろみを入れ、その口に紐をかけてつぼだいと呼ばれるタンクで吊る)にて、ポタポタと垂れてきた雫を斗びんで受けたものを主に使用します。
力をかけない無加圧のお酒は、味わいは芳醇で芳香も高く、なんとも言えない旨味を持っております。特区酒ラインナップ中、最も希少で最高の級品です。

●「涼味蔵出生貯蔵酒」 越淡麗純米大吟醸- 720ml(毎年7月発売予定)

春に搾ったお酒を、軽く活性炭ろ過をしてから、火入れをせずに生のまま静かに冷蔵庫にて瓶貯蔵して、程よく水とアルコールの分子が混ざり合うこの時期を狙って冷蔵庫から取り出し、出荷前に割水瓶火入れしたものです。
未だ新鮮で豊かな香り、味わいが楽しめる大吟醸酒です。

●「ひやおろし」五百万石純米吟醸- 720ml・1800ml(毎年9月発売予定)

春に搾った酒を火入れして、大正時代の土蔵「亀屋蔵」の中で静かに貯蔵熟成させ、暑い夏を越し、涼しくなった外気と同じ程度の温度で寝かされている酒を、「冷や」のまま「卸した」、それで俗に「冷や卸し」といいます。
生詰めとは、瓶詰めの際に火入れをしないこと。香味ともに程よい熟成具合にて味わい豊かな吟醸酒です。

●「熟成原酒」越淡麗純米大吟醸- 720ml(毎年11月発売予定)

特区酒シリーズ全6弾もこれで最後、越淡麗の熟成した味わいがいよいよ楽しめます。夏を越え秋を越え、ゆっくりと時を経て熟成の域に達したまろやかな酒は、迎える冬の味覚にマッチする味わい豊で芳醇さも併せ持つ酒に変身しました。
原酒ならではの深みを楽しむためにも、水で割らず水と一緒に飲まれるのも一考かと。

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